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XperaZ3用ウィンドウ付きフリップブックレットスタイル保護カバー使用感

Xperia Z3用のウィンドウ付きフリップブックレットスタイル保護カバーSCR24を購入して数日装着してみた感想です。(長い・・・)
私は本体ホワイトなので白を選びました。

SonyMobile製品ページ

scr24.jpg

写真の通りの閉じても小窓から情報の閲覧や操作ができるものです。
窓部分はちゃんと透明のシートが貼られています。
フリップを閉じると小窓用に合わせた画面に切り替わります。

フリップを閉じた状態で操作できることは
・カメラ撮影
・アラーム
・電話着信応答
・ミュージックプレイヤー
・一部のウィジェットの追加と確認(カレンダーなど)
その他天気や不在着信、SNS着信が確認できます。
通常画面のステータスバーの情報も確認できます。

このカバーと本体は最初NFCによるペアリングをすることにより、このウィンドウの切り替えが認識されます。またペアリングしたときにGooglePlayから専用のアプリをインストールします。

Z3とカバーの接続は粘着シートで行います。保護シートみたいな感じ。
テープではないのでなんども貼り直しはできるようです。
これ、剥がそうと思うと割りと簡単にはがせますので若干不安です。(まだ自然に取れたことはないですが)
保護性能ですがブックレット型なので前面背面左側面はカバーされてますので十分ですが角や右側面はあまり保護されませんので落下等には気をつける必要があります。
メリットとして前面がカバーされるのでディスプレイに保護シートなど貼らずガラス面のままの操作性の良さを体感できることですね。 あとは細かいキズなどにも保護効果はあると思います。
私も場合はカラーが白なので汚れやすかったり色移りしやすいです。(ズボンのポケットに入れておいてデニムのブルーが付着しました)

カバーを開けると自動的に画面が点灯しロック解除されますので便利というか楽です(スワイプロック時)
ちなみにカバーを閉じた状態でダブルタップで画面オンも一応できました。(反応はかなり鈍い)

使用感としては両手でqwerty入力したり左手で持ったりするのがやりづらいですが
レザー調の質感の肌触りなどこの手のカバーとしては悪く無いと思います。
あと上でも述べてますが装着が粘着シートなので気分によってつけたり外したり気軽にできないのがちょっとマイナスかな。
あとこれSonyStoreやXperiaStoreまたはドコモショップ等で買えますが価格が5,480円[税別]します。
正直高いです。 ノイズキャンセリングヘッドホンとほぼ同じ価格ですから・・・。
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Xperiaを振り返る

えー 今年もXperiaを買いました(笑)

日本で最初に発売されたXperiaでAndroidスマートフォン、Xperia(SO-01B)が2010年4月に発売されて以来さまざまなXperiaを買ってきました。なんだかんだで4年半ほど経過してますから時の流れは早いですね。 

xperia-so01b.jpg

iモード端末(フューチャーフォン)が主流だった当時はまだそれほど浸透はしてなかったと思いますが、当時はiPhoneがブレイクしてフィーチャーフォンにもタッチパネル搭載モデルが出てきていた頃です。私はタッチパネルと大画面に憧れて新しく機種を購入するたびに大きい画面サイズのケータイを選んでました。

そんな中登場したのがXperiaSO-01Bですね。画面サイズは4インチでタッチパネル、物理文字ボタンはなしというフルタッチモデルです。発売前3.4インチのケータイを使ってた私にはすごく魅力を感じました。それでまだiモードメールの受信がキャリアでサポートされてないのを理解した上で思い切って機種変したのを覚えてます。発売日に(笑) 
OSがAndroidだったってものあるかもしれませんが端末デザインも含めすごくカッコイイと思ってましたね。 Xperiaといえば他のスマートフォンとは一線を画するカッコイイデザイン、そんなイメージですね。手にしてすごくドキドキワクワクしたのを覚えてます。(小並)

その1年後に発売されて購入したのがXperia arc。 このarcデザインはかなり好評だったようで後継機種であるXperia GXにも継承されてます。arcに関してはSO-01Bと比べてもCPUやメモリがほぼ変わらず(シングルコア1GHz、512MB)だったのでディスプレイ(4インチから4.2インチに)やarcデザイン、あとミッドナイトブルーのカラーに惹かれて買いましたね。ただこの頃は過渡期に入ろうとしてた頃なので他のデュアルコアや1GBメモリ搭載スマートフォンというスペックがだんだん気になっていた時期です。

xperia-so01c.jpgXPERIA arc

それから2年間は暗黒時代を迎えたなって時期でした。
デザイン的にもありふれた感じになり、スペックは他のものより1歩遅れ機能的にも、もの足りないそんな印象のXperiaが続いた気がします。(=魅力減) この時期は個人的にサイズの揺り戻しが起こり3.7インチのSXや4.3インチのAXを買ったりしてました。

xperia-so05d.jpgxperia-so01e.jpg
左から「XPERIA SX」と「XPERIA AX」

その後、なんか大画面で所有感を満たしてくれるXPERIAは出ないものか… と思ってた2012年末ごろ、その噂を耳にしました。そうXPERIA Zです。はい。 前面背面フラットでガラスを採用したフラットデザインで新しいXPERIAが出ると聞いた時は本当にワクワクしました。そしてXPERIA Zを目の当たりにして最初に買ったXPERIAのときのような衝撃を受けました。 このあたりはこの当時の記事でも書いてます。

噂で聞いていた背面もガラスでフレームはプラスチックではなくガラス樹脂を採用したフラットデザインの高級感あふれる質感にワクワクしてました。 もちろんデザインだけでなくスペックも当時の最先端クラスものであったというのが大きいです。それは5インチフルHD画質のオプティコントラストパネルディスプレイだとかクアッドコアCPUや2GBのメモリ、32GBのストレージ、大容量バッテリー2330mAh、防水防塵機能など。 このZはZシリーズの序章といった位置づけですがいまでもカッコイイと思うデザインだと思います。 Zシリーズで紫というカラーバリエーションが追加されたのも印象的です。 私はarcのミッドナイトブルーのような深みのある黒をチョイスしましたけど。

xperia-so02e.jpgXPERIA Z

いまではZシリーズといえばハイエンドモデルでデザインからスペックまで高次元でまとまっているスマートフォンだなというイメージが根付いてきてる印象です。 次に購入したのはZの後継であるZ1です。 ここまでくるとスペック的には成熟期でもちろん性能は上がっているんですが動作速度等にはあまり変化がなくなってきます。(こだわらない人からすればほとんど変わらないレベル) となると選ぶ基準として大きくなってくるのはデザインです。 Z1に関していえばフレームがアルミ削りだしのよるものになり金属感(=高級感)が増しました。 その他カメラはソニーのデジカメにも採用されているGレンズや画像処理エンジンBIONZなどソニーならでは強化が施されてました。 

xperia-so01f.jpgXPERIA Z1

続けて発売されたZ2にも魅力は感じてましたがさすがにデザイン面以外での進化点が乏しく、泣く泣くスルー(なぜ泣くw)。そして今冬(というか秋ですね)に発売されたのが今回購入したZ3です。 Z3の印象としてはあらゆるものをそぎ落としてシンプルにそしてブラッシュアップしたZシリーズの完成形と思えるものですね。
Z1から比べると画面サイズは5.2インチに大きくなりながら狭額縁化を行いサイズを小さく、重さは20gほど軽くなりました。 Z1のVA液晶からIPSに変わり視野角が広くなり画面も省電力を維持しながら明るくキレイになってます。メモリは3GBに増えさらに動作が安定し機能面では4Kビデオ撮影のサポートとハイレゾ音源の再生、または既存の音源のハイレゾ化、そしてPS4のリモートプレイに対応したことがかなり大きな強化点です。
あとはカラーバリエーションのホワイトが前面もホワイトになったことがかなり購入同期になりました。 いままではホワイトモデルの前面はディスプレイにあわせたブラックでした。 ソニーは今回このホワイトをメインカラーに据えています。 前面背面真っ白とフレームのシルバーが輝くXPERIA、美しいですね。

xperia-so01g.jpgXPERIA Z3

さて、早い話ですが次期モデルはどんなものになるんでしょうか。 Zシリーズのデザインコンセプトであったオムニバランスデザインを継承していくのか、それともまったく新しいものになるのか、OSも発表されたばかりのAndroid5.0 Lが採用されるでしょうからUIなどかなり変わってくると思います。

楽しみですね!

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